EQUIPMENT機材の紹介

I-V検査

数値計測システム「I-V検査」

I-V検査システムを用いた検査では、電流電圧性検査で、ストリングの異常値を素早く検出短時間で解析レポートを出力致します。

日射量・温度に応じて測定値をパネルの集荷時と同じ条件に自動補正し(STC変換)正確な解析結果をご提供します。

当社独自のアルゴリズムで解析を行い、メガソーラーのデータを高速処理。集計・解析・レポート出力まで1MWあたりわずか3分で行います。

3つの判定モードで異常を検出

3つの判定モードによってストリングの異常値を検出。判定モードを抵抗系、電流電圧系、電力系の3つの判定基準から選択できます。開放電圧と短絡電流は同時測定したデータの比較により判定が可能です。
I-V測定ツールから集計したデータはクラウドサーバへ送られ、I-Vデータアナライザーで解析。
わかりやすい解析レポートとなって出力されます。

日射量・パネル温度・電流・電圧

不具合の可視化「EL検査」

ドイツのシュトゥットガルト大学と共同開発した、業界初の技術によって、パネルの不具合を可視化することに成功!

屋外EL/PL検査装置では赤外線カメラでパネルを撮影するだけで、目には見えないパネルの不具合を可視化。晴れでも曇りでも、日照条件に左右されない安定的な検査結果が得られます。
現場にパソコン、信号入力ボックスと赤外線カメラを持ち込んで、パネルを取り外すことなく検査することが可能です。
また、専用ソフトによりパネルの健全性を診断し、パネルメーカーの品質検査と同等の検査方法を実施することが可能です。

EL検査カメラ
EL検査画像

パネルの不具合の一例

EL検査では検査画像から、一目でパネルの不良個所を発見することができます。

状態の良好なパネルに比べ、欠損が発生している箇所は暗く表示され、画像の明暗でパネルの不具合を診断することができます。

参考画像では、大きく分けて6つの不具合をご紹介しております。
これらの欠損を肉眼で見分けることは非常に難しく、見逃してしまうと、発電量の低下や大きな事故につながる危険性があります。

EL検査の活用

EL検査は、定期的なメンテナンスはもちろん、パネルの受け入れ時検査や竣工時の品質チェックにもご活用いただけます。
発電所開設時から定期的にデータを蓄積することによって、不具合発生を未然に防ぐ事ができます。
もしも、パネルに不良があった場合、原因を究明し、メーカー保証で交換・修理する際の判断材料にもなります。

太陽光発電所監視システム

遠く離れた太陽光発電所も、PC・タブレット・スマホからいつでも監視出来て安心。
緊急アラートを設定しておけば、事故やトラブルにすぐ気が付くことが出来ます。
発電量を表やグラフにしてくれるので、売電収入の計算が簡単に!
太陽光発電所の安定した運用をサポートしてくれます。

太陽光発電所監視システム

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